シャープのオーブンレンジ「RE-F167」は、16Lのコンパクトな庫内容量に、レンジ・オーブン・トーストなど普段使いしやすい機能をまとめたモデルです。
「RE-F167の口コミはどう?」「一人暮らしでも使いやすい?」「オーブン機能はどこまで使える?」など、購入前に気になっている方もいるのではないでしょうか。
RE-F167は、たくさんの高度な調理機能を搭載した大型モデルというより、毎日のあたためを中心に、オーブンやトーストも1台で使いたい方に向いているコンパクトなオーブンレンジです。
フラット庫内を採用しているため食品を出し入れしやすく、シャープ独自の「らくチン!センサー」による自動あたためにも対応しています。
一方で、容量は16Lで、オーブンの最高設定温度も200℃となっているため、大人数で使いたい方や本格的なオーブン料理を楽しみたい方は注意が必要です。
この記事では、RE-F167の口コミ状況をはじめ、使いやすさ、あたため機能、オーブン機能、メリット・デメリット、購入前に確認しておきたいポイントまで、初心者の方にもわかりやすく紹介します。
シャープRE-F167の口コミ・評判を調査

家電を購入するときに気になるのが、実際に使った方の口コミです。ただし、RE-F167は登場して間もないモデルのため、現時点では購入者による口コミがまだ十分に蓄積されていません。
そのため、口コミの件数だけで判断するのではなく、搭載されている機能や仕様から「実際にどのような使い方に向いているのか」も合わせて確認することが大切です。
良い口コミで評価されそうなポイント
RE-F167で特に注目したいのは、シンプルな操作性、フラット庫内、コンパクトな本体、自動あたため機能です。
操作部は文字が見やすく、普段よく使う機能を選びやすいデザインになっています。多機能モデルのようにメニューが複雑になりすぎていないため、「難しい機能は使わないので、わかりやすいレンジがほしい」という方にも扱いやすいでしょう。
また、庫内はターンテーブルのないフラットタイプです。コンビニ弁当や少し横幅のある容器を置きやすく、加熱後に庫内を拭くときも凹凸が少ないため、お手入れしやすいのがメリットです。
あたためを毎日のように使う方ほど、こうした小さな使いやすさを実感しやすいでしょう。
気になる口コミや不満につながりそうな点
一方で、RE-F167はすべての方に適したオーブンレンジではありません。
庫内容量は16Lなので、家族分の大皿料理を一度にあたためたり、大きめの耐熱皿を頻繁に使用したりする場合には、狭く感じる可能性があります。
また、オーブンの設定温度は100~200℃です。本格的なパン作りや高温で焼き上げるピザなどを頻繁に作りたい方には、250℃以上に対応する上位モデルのほうが使いやすい場合があります。
さらに、トーストにも対応していますが、途中でパンを裏返す必要があります。
「トースターの代わりとして毎朝できるだけ手間なくパンを焼きたい」という方は、使い方との相性を確認しておきましょう。
口コミから判断するときは使い方との相性が大切
口コミを見るときは「良い」「悪い」だけで判断しないことも大切です。同じ製品でも、使用人数や料理の頻度によって評価は大きく変わります。
| 使い方 | RE-F167との相性 |
|---|---|
| お弁当やお惣菜のあたためが中心 | 相性がよい |
| 1~2人分の調理 | 使いやすい |
| ときどきお菓子やグラタンを作る | 対応しやすい |
| 家族分をまとめて調理する | 容量を確認したい |
| 本格的なパン・ピザ作り | 上位モデルも検討したい |
RE-F167の特徴をわかりやすく紹介

RE-F167は、普段使いしやすい機能をコンパクトな本体にまとめたオーブンレンジです。ここでは、購入前に押さえておきたい基本的な特徴を確認していきましょう。
| 項目 | RE-F167 |
|---|---|
| 総庫内容量 | 16L |
| 庫内 | フラット庫内 |
| オーブン温度 | 100~200℃ |
| 発酵 | 40℃ |
| 自動メニュー数 | 7 |
| 搭載センサー | らくチン!(絶対湿度)センサー・温度センサー |
| 本体サイズ | 幅455×奥行341×高さ282mm |
16Lのコンパクトなオーブンレンジ
RE-F167の庫内容量は16Lです。
30L前後の大型オーブンレンジと比べるとかなりコンパクトで、特に一人暮らしや二人暮らしのキッチンに置きやすいサイズといえます。
電子レンジは毎日使うものなので、機能だけでなく本体サイズも重要です。調理家電をたくさん置いているキッチンや、レンジラックのスペースが限られている場合にも、コンパクトモデルは選択肢に入れやすくなります。
ただし、本体が小さいからといって、設置スペースが本体寸法だけでよいわけではありません。放熱のための空間も必要になるため、購入前には設置場所を実際に測っておくと安心です。
フラット庫内で食品を出し入れしやすい
RE-F167はフラット庫内を採用しています。
以前の小型レンジでは丸いターンテーブルが搭載されているタイプも多くありましたが、フラット庫内なら容器をそのまま底面に置けます。
四角いお弁当を入れたときに、回転中に庫内の壁へ当たる心配もありません。また、ターンテーブルや回転ローラーを取り外して洗う必要がなく、汚れた部分をそのまま拭き取りやすいのもメリットです。
あたためからオーブン調理まで1台で対応
コンパクトながら、RE-F167は電子レンジだけではありません。
普段のあたために加えて、オーブン、グリル、発酵、トーストなどにも対応しています。
「普段はレンジを使うことが多いけれど、たまにはグラタンやクッキーも作りたい」という方には使いやすい構成です。
RE-F167の使いやすさを詳しくチェック

毎日使う電子レンジは、高機能であること以上に「迷わず操作できるか」「食品を入れやすいか」「掃除しやすいか」が重要です。RE-F167は、そうした日常的な使いやすさにも配慮されています。
操作パネルはシンプルで初心者にも使いやすい
RE-F167は、文字を見やすくし、キー配置にも配慮した操作部を採用しています。
高機能なオーブンレンジでは、ボタンやメニューが多く、「結局あたためしか使っていない」というケースもあります。
RE-F167は、自動メニューを必要以上に増やしたタイプではないので、初めてオーブンレンジを購入する方や、複雑な操作が苦手な方にも馴染みやすいでしょう。
液晶にはホワイトバックライトが使われているため、表示を確認しやすいのも特徴です。
お弁当や冷凍食品のあたために使いやすい
RE-F167には「らくチン!(絶対湿度)センサー」が搭載されています。
食品から出る蒸気を検知しながら加熱する仕組みで、市販のお弁当や冷凍食品などを、毎回ワット数や時間を細かく設定しなくてもあたためやすくなっています。
仕事や家事で忙しいときは、食品ごとに「500Wで何分」と確認することを面倒に感じることもあります。
自動あたためを普段からよく利用する方にとっては、RE-F167の大きな魅力のひとつです。
フラット庫内でお手入れしやすい
庫内底面が平らなので、食品がこぼれたときも拭き取りやすくなっています。
電子レンジは、ソースや汁が飛び散ったまま放置すると汚れが落ちにくくなりがちです。掃除のハードルが低いフラット庫内なら、使用後にサッと拭く習慣もつけやすいでしょう。
コンパクトでキッチンに置きやすい
RE-F167の外形寸法は幅455×奥行341×高さ282mmです。
容量の大きなオーブンレンジと比較すると高さも抑えられており、限られたスペースに設置しやすいサイズになっています。
一人暮らしのキッチンや、冷蔵庫上のレンジスペースなど、設置場所に余裕がない場合にも検討しやすいでしょう。
RE-F167のあたため機能をチェック

RE-F167を選ぶうえで特に注目したいのがレンジ機能です。日常的に最も使用頻度が高くなりやすい部分なので、自分の使い方に合っているか確認しておきましょう。
らくチン!センサーで自動あたために対応
RE-F167には、食品から発生する蒸気を検知する「らくチン!(絶対湿度)センサー」が搭載されています。
自動あたためでは、食品の状態をセンサーで確認しながら加熱するため、毎回加熱時間を入力する手間を減らせます。
朝食や昼食、お惣菜のあたためなど、レンジを日常的に使う家庭ほど便利さを感じやすい機能です。
冷凍食品も時間設定なしであたためやすい
冷凍食品は商品によって加熱時間が異なるため、パッケージを確認しながら設定するのが一般的です。
RE-F167では、自動あたためを活用することで、市販の冷凍食品なども時間や出力を細かく設定せずにあたためられる場面があります。
ただし、すべての食品が同じ方法で加熱できるわけではありません。食品パッケージに加熱方法が指定されている場合は、その指示を優先することが大切です。
手動レンジの出力と使い分け
RE-F167のレンジ出力は500W、200W相当などに対応しています。
普段のお弁当や飲み物のあたためなら500W、食材をゆっくり加熱したいときには200W相当と、用途によって使い分けられます。
なお、650Wについては60Hz地域での使用時に対応する仕様です。
地域によって使用できる出力が異なるため、ワット数を重視して選ぶ場合は事前に確認しておきましょう。
解凍するときに知っておきたいポイント
冷凍した肉や魚を解凍するときは、食品の厚さや量によって仕上がりが変わることがあります。
一度に完全解凍しようとすると端だけ加熱されてしまうこともあるため、様子を見ながら調整するのがポイントです。
レンジの自動機能は便利ですが、食材の状態によって仕上がりが変化することも理解したうえで使うと、より扱いやすくなります。
RE-F167のオーブン・トースト機能を紹介

RE-F167はレンジ専用機ではなく、オーブン調理やトーストにも対応しています。専用のオーブントースターを置くスペースがない場合にも便利ですが、できることと注意点を確認しておきましょう。
100~200℃のオーブン調理に対応
オーブンの設定温度は100~200℃です。
グラタン、焼き菓子など、家庭で作る一般的なオーブン料理に利用できます。
「普段はあたためが中心だけれど、休日にはクッキーを焼きたい」といった使い方なら十分活用しやすいでしょう。
40℃の発酵機能も使える
RE-F167は40℃の発酵にも対応しています。
パン生地などを発酵させる際に利用できるため、簡単なパン作りに挑戦してみたい方にも便利です。
ただし、本格的なパン作りを頻繁に行う場合は、オーブン最高温度や庫内容量なども含めて、より大型のモデルと比較しておくことをおすすめします。
トーストは何枚焼ける?焼き時間も確認
RE-F167では、食パンを1~2枚まで焼くことができます。
1枚の場合は約5分30秒、2枚の場合は約6分20秒が目安です。
ただし、加熱途中で食パンを裏返す必要があります。
オーブントースターのように入れたまま最後まで自動で両面を焼くタイプではないため、毎朝トーストを焼く方はこの点を確認しておきましょう。
本格的なオーブン料理には向いている?
オーブン最高温度が200℃なので、一般的な家庭料理やお菓子作りには利用しやすい一方、高温調理を重視する方には物足りない可能性があります。
| 用途 | 使いやすさの目安 |
|---|---|
| グラタン | 使いやすい |
| クッキー | 使いやすい |
| 簡単なパン作り | 対応しやすい |
| 高温で焼く本格ピザ | 上位機種も検討したい |
RE-F167の自動メニューと便利な機能

RE-F167は、自動調理を大量に搭載したモデルではありませんが、日常生活で使いやすいメニューが用意されています。「たくさんの機能があっても使い切れない」という方にとっては、むしろ選びやすい構成です。
搭載されている自動メニューの特徴
RE-F167の自動メニュー数は7種類です。
自炊をサポートする下ごしらえメニューなど、日常的に使いやすい機能を中心にまとめられています。
何十種類もの料理をボタンひとつで作ることを目的としたオーブンレンジではありませんが、普段使いにはわかりやすい構成です。
普段使いしやすいメニューはどれ?
RE-F167では、あたためや冷凍食品など、使用頻度が高くなりやすい機能が使いやすく設計されています。
毎日の食事で電子レンジを使う場面は、「高度な自動調理」よりも「昨日のおかずをあたためる」「冷凍食品をあたためる」といった用途が中心になりがちです。
RE-F167は、こうした日常的な用途を重視する方に向いています。
忙しい日の調理をサポートしやすい
夕食を一から作る時間がない日は、お惣菜や冷凍食品を上手に活用することもあります。
自動あたため機能を使いやすいRE-F167なら、細かな設定を減らしながら食事の準備を進められます。
料理をすべて自動で作る家電ではありませんが、毎日のちょっとした手間を減らすという意味では便利な存在です。
多機能すぎないことが使いやすさにつながる
家電は機能数が多いほどよいとは限りません。
多機能なモデルを購入しても、使うのが「あたため」「解凍」「オーブン」だけというケースもあります。
RE-F167は必要な機能を比較的シンプルにまとめているため、機械操作が苦手な方にも検討しやすいモデルです。
RE-F167のデメリット・注意点

RE-F167には便利な機能がありますが、購入してから「思っていた使い方ができなかった」とならないよう、注意点も確認しておくことが大切です。
容量16Lなので大人数には小さめ
16Lという容量は、一人暮らしや二人暮らしには使いやすい一方、3~4人以上の家庭では小さく感じることがあります。
特に、大きな耐熱皿や家族分の料理をまとめて調理したい場合は、20L以上のモデルも比較してみるとよいでしょう。
オーブン最高温度は200℃まで
RE-F167のオーブン温度は最高200℃です。
一般的なお菓子やグラタンなどには対応しやすいものの、高温で一気に焼き上げたい料理には向いていない場合があります。
オーブンを頻繁に使う予定なら、作りたい料理に必要な温度を確認してから選びましょう。
トーストは途中で裏返す必要がある
トースト機能を搭載しているため、トースターを別に置かなくてもパンを焼けます。
ただし途中で裏返しが必要なので、専用トースターと比べると少し手間がかかります。
週に数回程度ならそれほど負担に感じないかもしれませんが、毎朝忙しい時間にトーストする場合はチェックしておきたいポイントです。
設置時は放熱スペースを確認する
RE-F167自体はコンパクトですが、安全に使用するためには周囲に放熱スペースが必要です。
| 場所 | 必要な空間 |
|---|---|
| 左側 | 10cm以上 |
| 右側 | 4.5cm以上 |
| 上側 | 10cm以上 |
| 背面 | 10cm以上 |
レンジラックなどに設置する場合は、本体寸法だけでなく、こうした余裕を含めて確認しましょう。
レンジ出力は使用地域によって違いがある
RE-F167では、650Wのレンジ出力は60Hz地域で利用する仕様です。
電子レンジの使用自体は50Hz・60Hzの両方に対応していますが、出力の選択肢に違いがある点は購入前に知っておきたいポイントです。
RE-F167がおすすめな人・おすすめしにくい人

ここまでの特徴を踏まえると、RE-F167が向いている人と、別のモデルも比較したほうがよい人が見えてきます。
一人暮らしや二人暮らしで使いたい人
16Lのコンパクトサイズなので、一人暮らしや二人暮らしには特に使いやすいでしょう。
大容量モデルほど設置場所を取らず、普段のお弁当やお惣菜のあたためにも十分活用できます。
あたため中心で時々オーブンも使いたい人
RE-F167と特に相性がよいのは、レンジ機能を中心に使う方です。
普段はあたためや解凍を利用しながら、休日にはグラタンやクッキーなどを作るという使い方なら、レンジとオーブンの両方を無理なく活用できます。
フラット庫内を重視する人
掃除のしやすさや食品の出し入れのしやすさを重視する方にもおすすめです。
ターンテーブルがないため、使用後に庫内を拭きやすく、四角いお弁当なども置きやすくなっています。
大容量や本格調理を重視する人には不向き
一方で、家族分をまとめて調理したい方や、本格的なオーブン料理を頻繁に楽しみたい方には、やや物足りない可能性があります。
| RE-F167がおすすめな人 | 他モデルも比較したい人 |
|---|---|
| 1~2人で使う | 3~4人以上で使う |
| あたため中心 | オーブン調理中心 |
| コンパクトさを重視 | 庫内容量を重視 |
| 操作のわかりやすさを重視 | 多彩な自動調理を重視 |
RE-F167を購入前に確認しておきたいポイント

RE-F167を購入するか迷っている場合は、価格だけで決めるのではなく、自分の生活スタイルに合っているかを確認することが大切です。特に次のポイントをチェックしておくと、購入後のミスマッチを減らしやすくなります。
本体サイズと設置スペースを確認する
まず確認したいのが設置場所です。
RE-F167の本体サイズは幅455×奥行341×高さ282mmですが、周囲には放熱用の空間が必要です。
レンジラックに置く予定なら、棚板の横幅だけでなく奥行きや上部の空間まで測っておきましょう。
庫内容量とよく使う食器の大きさを確認する
16Lという数字だけでは、実際に使いやすいか判断しにくいことがあります。
普段使っているお弁当箱や耐熱皿、大皿などのサイズを確認し、庫内寸法の幅278×奥行284×高さ180mmに収まりそうかチェックしておくと安心です。
オーブン・トーストをどの程度使うか考える
「オーブンレンジだから何でもできる」と考えるのではなく、自分が実際にどれくらいオーブンを使うのか考えてみましょう。
たまにグラタンや焼き菓子を作る程度ならRE-F167でも活用しやすいですが、週に何度もパンやピザを焼く場合は、より高温に対応したモデルのほうが満足しやすい可能性があります。
価格だけでなく使い方に合うかで選ぶ
電子レンジは数年間使う家電なので、数千円の価格差だけで決めるよりも、自分が毎日快適に使えるかを重視したほうが失敗しにくくなります。
RE-F167は「コンパクト・フラット庫内・自動あたため・シンプル操作」を重視する方に特に向いているモデルです。
一方、自動調理の種類や大容量、高温オーブンを重視するなら、ほかのモデルも含めて比較するとよいでしょう。
まとめ|RE-F167はシンプルで使いやすいコンパクトオーブンレンジ
シャープのRE-F167は、16Lのコンパクトな本体に、電子レンジ、オーブン、グリル、トーストなど普段使いしやすい機能をまとめたオーブンレンジです。
特に注目したいのは、フラット庫内と「らくチン!(絶対湿度)センサー」です。
お弁当や冷凍食品などをあたためることが多い方なら、毎回細かな時間設定をする手間を減らしやすく、フラット庫内なので使用後のお手入れもしやすくなっています。
| チェックポイント | RE-F167の特徴 |
|---|---|
| 容量 | 16Lのコンパクトサイズ |
| 庫内 | 掃除しやすいフラット庫内 |
| あたため | らくチン!センサー搭載 |
| オーブン | 100~200℃・40℃発酵対応 |
| トースト | 1~2枚対応・途中で裏返しが必要 |
| おすすめ | 一人暮らし・二人暮らし・あたため中心の人 |
反対に、16Lでは小さいと感じる家庭や、本格的なオーブン料理を頻繁に作る方には、より容量が大きく高温に対応したモデルのほうが適している場合があります。
また、トーストは焼くことができますが途中で裏返す必要があるため、トースター代わりとして毎朝使う予定の方は、この点も考慮しておきましょう。
「普段はあたためが中心」「大きすぎるオーブンレンジはいらない」「それでも、ときどきオーブン料理を楽しみたい」という方に、RE-F167は検討しやすい1台です。
購入するときは、本体価格だけでなく設置スペースや庫内容量、オーブンを使う頻度まで確認して、自分の生活スタイルに合っているかを基準に選んでみてください。

